診察日でした
きょうは診察日でした。
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PCに記録出来る歩数計を買いまして、一週間ほど過ぎました。
本日の歩数、2800歩ほどです。一番歩いた日で、3500歩ほど。実家の母に言ったら鼻で笑われました(苦笑) パークゴルフにハマっている父母は、連日2万歩以上歩いているみたいです。
家の前の公園をぐるぐる回ることにしています。飽きたらいつでもすぐに家に帰れるからです(笑) 遠出すると、散歩に飽きても帰り着くまでは歩き続けなければなりませんからね。ヘタレだなあ…^^
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一昨日、精神科の受診日でした。
気持ちの日内変動が大きく、朝は、とても落ちこむ、と話をしたら、「それは、うつの症状でしょうね」と言われました。
以前から言われていることなのですが、散歩をするように強く勧められました。
先生も含め、北大のグループは、単なる健康法にとどまらず、散歩が何らかの脳内活性物質を分泌させる作用があり、うつに効果があるのではないか、という点に注目して、本格的に臨床データを集め出したそうです。患者さんたちに、万歩計を渡してデータを取っているそうです。ぼくは万歩計は次回からということになりました。
うつ病患者として、そして、同じ研究者として意見を聞かせて欲しいと言われました。それは、「万歩計を渡されて、散歩を勧められることは、実験としてどうか、また精神的にプレッシャーになるかどうか」ということです。患者さんは、先生の前では「良い子」になりがちです。嘘もつきます。だから、せっかく治療のために指導している散歩が、患者さんの負担になるようではうつ病の治療法としては不適切になります。そのあたりの意見を聞かれました。
ぼくは、「義務感はどうしても否めないので、百パーセント信頼のおける臨床データを得ることは難しいかも知れない」と答えました。
プレッシャーについては、「これは、診ていただく先生によると思います。受診のたびに細かく『何歩歩いた?』と追求されるようでは、患者としては辛いし、嘘もつく可能性が出てくるでしょう。何も言わず、ただ淡々と万歩計の数値を記録するような診察方法にしていただけると、より正しい臨床データが得られると思います」と答えました。
正直、この質問はすごく難しかったです。ぼくも研究を生業として、実験データを取ることは、仕事の中で、最も基本的で重要な部分です。一方で、ぼくはうつ病患者です。患者としての気持ちと、研究者としての気持ちは、百八十度違うんです。仕事である研究者の眼で、うつ病患者の自分がどう振る舞うだろうか、ということを予想するのは、とても難しいです。
ともあれ、散歩は大事みたいですよ。みなさん、歩きましょう。
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連休の後って、いつもなぜか疲れ切って、気持ちもどんよりし、うつが悪くなるんですよね。今年のGWは、中二日を有休とって大型連休にしてしまったため、いっそう落ち込みが激しいです。
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溶連菌感染症の薬と、慢性B型肝炎の薬と、うつ病の薬と、睡眠薬…数えてみました。
一度に22錠です!一日で66錠!
これって市販の風邪薬錠剤ひと瓶に相当しますよね。
これを肝臓が代謝しているわけですが、ものすごい負担がかかってると思います。かえってB型肝炎が悪化してしまう…。
自分の意思に反してODしている毎日です。(-_-;;
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