売れっ子画伯
才能と言ってしまっていいのか分かりませんが、売れていることは確かだそうです。
ところはアメリカ。その画伯の作品に注目が集まっています。カリスマ主婦として有名なマーサ・スチュワートさんのコメント。
「彼の作品は感動を与えてくれるわ」

そして彼の作品は、このたび、イタリアで開かれた国際コンクールで佳作を受賞しました。

彼の描く作品はこちら。作品例その1↓
作品例その2↓
鮮やかな色彩と、大胆なタッチ。専門家からも絶賛されているそうなのですが、この画伯、実は馬です。アメリカ・ネバダ州に住むチョラという馬です。創作歴は四年。その作品は8万~20万円以上で買い手がつくほどの人気画家。
ちなみに作品その1のタイトルは「むらさき色のサギ」、その2のタイトルは「飛ぶ鳥たち」。もちろん、ウマが題名を付けることはできませんから、飼い主ができあがった作品を見て付けてるんですけど(苦笑)。
チョラ画伯は、アメリカ国内での展覧会にも精力的に出展していて、
という経歴を持っています。この経歴を引っさげて、このたびイタリアの「ラグーナアート国際賞展」に応募しました。
応募資格が「年齢、性別、国籍その他を一切問わず、アーティスト全般」となっていたので、飼い主が応募したそうです。
当然、事務局は困惑しました。まさかウマが応募してくるとは思わなかったからです(笑)。しかし、応募資格は上記の通りだし、チョラ画伯はアメリカ国内での展覧会実績もあるため許可することにしました。
そして審査員の厳正なる審査の結果はなんと佳作入賞。規定では入賞者には賞金が与えられるのですが、相手がウマなので、賞金は無しになったそうです。ニンジンの一本でもくれりゃいいのにと思ったのはぼくだけでしょうか(笑)。
最後に、チョラ画伯の「創作」風景を載せます。これを見て、どういう感想を持たれるかは、皆さんそれぞれにおまかせします。ぼくは、何ともコメントのしようがありません(苦笑)。
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